行きたい場所なんか いつか捨てたフリをして つぎの扉をあけるたび 僕は僕でなくなった

 広い世界の中で 僕はちいさくなってゆく 
 誰よりうまいつくり笑い 胸の鼓動隠しながら

お久しぶりです〜
あっという間の2ヶ月は短くて、民裁も終わり、今月から検察が始まりました♪

民裁の最後は教官と面談したけど、自分の成績を聞いてみたら、
このクラス、この班はレベル高いので君は平均よりちょい下ぐらい」
と言われてしまいました(><;

任官ガイダンスもあって、
任官定員は予算の都合上100人前後になるので、
1クラス3〜4人前後が、1つの基準になるみたい。

他のクラスの情報も総合すると、
導入起案・実務修習・集合修習で継続して、上1/4に入り続けることが必要みたい。
じゃないと、下級審裁判官諮問委員会で不適格になってもやむをえないそうな。
裁判官への道は険しいですね


そういえば、先週末にまたまた留学生の通訳も務めました( ̄ー ̄)

正確には、もう後輩の英語できる子にバトンタッチしたはずなのに、
通訳は慣れてなくうまくいかなくって、一週間勤め上げたワタクシにお鉢が回ってくるという(汗

刑法の教授と裁判員制度について話したいから通訳してお願いとか( ̄▽ ̄;
ないわー 専門用語は辛いわ〜

先生も先生で、
「司法における民主主義を実現するためには、
裁判員制度でなく、第一次的には最近の改正で検察審査会が訴追権限を付与されたことで足りる。」
とかなんとか難しい発言せんといて…
検察審査会とかどうやって訳せばええんにゃ。

言い換えて必死に伝えようとしたけど、結局、電子辞書片手に紙に要約してペーパーを渡すことになりました。

でもでも、信頼されてコミュニケート出来たのは自信になりました(^^)
留学行ってみるのも楽しいかもーなんちて。。。

最後は、関法連のOBOG会にも行って来ましたよ!
前回出席したのは、2006年で、初めてウチのサークルがOBを輩出したときに
当時私が4年生で、当時1年生のAmiさんを連れて行って以来だから、実に4年ぶり。

TMIのパートナーのI大先生にちゃんとご挨拶してきました☆
他にも、新63期の修習生が、仙台・東京と居たり、
仙台地裁の若手裁判官の方まで来てたり。

I先生も、昔、旧60期まで民弁教官だったそうで、
いろいろお話を囲んで聞いたりしてました。

ウチの大学の現役の委員さんたちも在学生スタッフで来てたので、
またまた知り合いが増えたかな?
やっぱ、こういう繋がりは大事にしたいですね♪


今月の検察では、検察終局処分フル起案をやって、
最初の一週間は座学中心で、刑務所見学にも行ってきました〜

検察終局処分フル起案とは、起訴状あるいは不起訴裁定書・求刑票・被疑者が犯人であるかの認定(いわゆる犯人性)、構成要件該当性判断・罪数・情状立証を主任検察官の立場から起案するものです。
やってみて、ホント形式面が重要だと実感しました。
あと書く筆の速さ。

書く分量が半端なく多い上に型を守ることが重要。
かつ刑法の正確な知識。
はぁ…何もかも全部足りないな。


 うまくやれる愛想笑い 明日も変わらない毎日
 本当のことなんて すこし横目で見ながら
 遠く流れる人波と 同じ後ろを歩いた

I just want to say thank you every one, had a nice time

 Looking forward to see you all till then take care. 

先週は急に恩師に頼まれてオーストラリアの留学生を案内してきました〜
どうも,タスマニア大学から裁判員裁判の研究にきた留学生が居るので
法律事務所への行き帰りを送迎をしてくださいという…

ぃゃー,久しぶりに英語使った…つーか勉強した。思い出した。
朝から,じゃあ今日はオーストラリアと日本の学生生活についてとか
日豪のcultureについてdisscussionしましょうかとか言われるし!!

Suicaの使い方を教えるのとか,バスの乗り方とか,ここの角曲がって,線路に沿って道をまっすぐとか全部英語で言わなくちゃいけないんスよ(><)

まさか、渉外系事務所に行くわけでもないのに突然英語が必要になるとは…
世の中何があるか分からんもんです。

でも,特に実感したことで,ネイティブの人と話すのに重要なのは,
ボキャブラリーと前置詞(inとかonとかtoとかの違い)だね。
リスニングのほうは向こうも易しく言い換えてくれてるし,時制の文法間違いとかは文脈から拾って修正してくれるんで。

だけど,
「今日は裁判員裁判でDrag import(覚せい剤輸入事件)で
被告がシンガポール人でラッキーだったわぁ。
通訳が要らなくてすっごく手続がよく分かったの」(意訳)

「で、あなたは今日はどんなことしてたの?」

と聞かれて法律系の専門用語を答えるのに四苦八苦して困ったわ(汗
とっさに単語が出てこない。
これでも大学時代「法律英語」なんて授業をとっていたのに(><;

"in civil case, だと procedure は secret,private なんだよ〜
でも,今日は witness,evidence of the person が来てね
court で  interview したんだよー so interesting だった♪"
なんて必死に話をした覚えが(苦笑)

まぁ,高校時代にオーストラリアは修学旅行で行ったことあったんで共通の話題があって本当に助かりました(^^)
留学も楽しそうだけど大変だよなーと今更ながら思いました。

それがweekdayのお話デス。

ちなみにWeekend の土曜には,ローの同窓会で関西まで顔出してきました☆
お世話になった先輩方はいっぱい来ていたのだけれど,
卒一の修習生はほとんど来てなかったなぁ…1/4くらい?

なぜだ。なぜなんだ。
年々,期を追うごとに出席率が低くなるのは,段々帰属意識が薄くなっていることの証左なのかなぁ。
と心配になります。

日曜も学校行って,何人かの友人とあって,同期の新人弁護士さんが教えているゼミに顔出して,後輩さん激励して帰ってきました〜

ぁー,この週はホント心休まる日がなかった。。。
民裁修習もあと Last one weekです.


 覚えていて欲しいんだよ 存在とかじゃなくてさ
 共有した感情とか 心の和音をさ



誰もが何かを決める時によぎる苦い思い出は これから出逢う宝の価値を計るためにある

 走った分だけ 磨いた分だけ すべて報われるわけじゃない

おくればせながら、あけましておめでとうございます〜

年明けは、早くも4日から勤務開始でした(東京は4日も自由研究日で5日からだったらしい)。

最初の一週間は期日も入らず、その間に判決起案を2本仕上げ。
ゃー判決書くのは辛いわ。
今まで、自分で自由に何でも決められるのが裁判官の良い所だし。
と言ってきたけれど、実際には判断に迷い始めるとキリがない。

事実認定でも、法令解釈でも。

判決だとどうしてもオールorナッシングになりがちで一方的に肩入れするわけにも行かず、控訴されることも考えないといけないし。
当事者側だと立場上言いっぱなしでも済む分、その点は楽かも。


あと書記官研修をやりました!
訴状審査と送達の講義を主任さんから受けて(付郵便送達とはなんぞやとかね)
その後は実践あるのみ。
実際に、書記官事務を体験してみるという。

訴状をcheckして、OKなら、そのまま第一回期日指定のために
代理人弁護士さんの事務所に電話掛けたり。

「お忙しいところ失礼します、○○地裁民事○部の○○です〜」てな具合にね。
向こうの代理人さんがテキパキ返してくれて
「○月○日00:00 ○号法廷ですね。わかりました。じゃあ請書(うけしょ)出しておきます」
と言ってくれたので、スムーズに進みました♪

この一週間はやたら皆で飲んだなぁ。
部でも、班でも、クラスでも。

あとN判事のさわやか会にも参加させていただきました。
2年ぶりにお会いして、良い報告が出来てよかったです☆

そうそう、昨日は、司研まで、事前課題の講義を受けに行ってきましたよ。
朝は早いわ、昼に窓の外見たら雪が降ってるわ…
おまけに講義は眠いわ…なんじゃこりゃ。。。

民弁教官は話術が巧みで面白かった。
刑弁教官は任期が3月で終わってしまうので、交代してしまうらしい…
そんなんアリ!?

(ちなみに事前課題の添削コメントは、「構成さえ変えればよい起案になります」
どういう意味だ。今のままじゃ全部ダメってことかい(苦笑)
講評聞く限り、刑弁教官室は、minaさんみたいに、書式の指定に沿って第三者供述の信用性をメルクマール中心に叩いていくことを求めていたみたい)

そこで偶然、関法連つながりのWロー(M大)のHくんとバッタリ再会して、
飲み会行くバスの中でも延々話しながら来ました(^^)
いやー、まさか和光で会おうとは…

同じ部の奴が言うにゃ、和光行くと他のクラスにもローの知り合いがいて無駄にテンション上がるから疲れる…という(笑)

さてさて。
てことで、民事裁判修習は今日から本格的に再会。
指導担当裁判官も交代して、部長さんの訴訟指揮を見ることになりました。
和光での飲み会で、次のクールの検察修習の話も仕入れてきたけど
気がつくとあと2週間ちょっとしかないんだね。短いッスね(>_<)


 それでも時々見える光に 心奪われて 
 また立ち上がって 歩き出す


One take で上手くいかなくても 何度でもどうでもできるのさ

 台本なんて捨てて 描くことない
 ノンフィクション 同じストーリーはない

昨日は、修習生は「自由研究日」(いわゆる有給休暇と同義)でしたが、
裁判所は「御用納め」でした〜

てことで、いつもよりちょっと遅めの登庁なものの、職場にお邪魔してきました☆
とはいっても、書記官さんも、裁判官も休暇取られてたりするので、意外と人少なかったりするんですが。
そこで、勤務時間が終わってから、他の部と合同でやることに。

ミーティングルームにお酒や、デリバリーのピザやお寿司やらをいろいろ持ち込んでちょっとしたパーティを。
3時過ぎに給湯室行ったら、まな板と包丁片手に、修習生がイカを捌かされてるのを見てすげー笑った!

そろそろ閉めてはじめようかと言う頃合で、隣の部の受付に訴訟当事者が来てて、一旦ストップが掛かったのも面白かったッス!!(笑)

年末に裁判所に居るなんて、任官するか事務官・書記官なる以外に、この時季に当たった人の特権みたいなものだから。
得がたい経験でした。



ちなみに前の週には、問研起案があり。
民裁の方は、ペラッペラの片面用紙2枚の問題で(模擬記録ではなく)、手続問もなかったからかなり肩透かし。

しかも問題用紙も回収されちゃったので…使いまわす気か?
事前課題の言い分方式のような感じでした。

しかし、見かけに比して、
抵当権の登記抹消請求の債権者代位行使、かつ被保全債権が、消費貸借の連帯保証。
さらに被保全債権が代物弁済で債権消滅という…
要件事実的にはかなり要素てんこ盛りな出題でした。

実際、時間切れで途中答案の人も出た模様。
周りでも終わりなのに書き続けてた人いたし。

自分もかなりあぶなかった(焦

実体法の理解やベー。
物上保証人が主債務承認しても、時効中断にはならないよね? ね? 主張自体失当だよね?


実務修習のほうは、
指導担当の方の方針で最初の二週間は傍聴だけだったけど、
交通事故の和解案の課題が出され(そして算定の理由がわからんとつっかえされ)、
その後、主張整理起案と、判決起案が2つ。
まだ書き上げてないけど…(汗

やべー旧様式の判決の書き方がまだよくわからん。
主張整理だけは、ここ数日で記録読んで終わらせていたが。

とりあえずお正月は…
交通事故と過払いと遺産分割の実務書買って来たので、
その辺を読みながら、実体法の復習。
そして、事実認定の仕方を研究。
ずーっと勉強だわ、こりゃ。


 One sceneなんて一瞬で過ぎてくよ
 誰かのせいなんて言わないで
 それぞれがそれぞれの「主役」なはずさ


「豊かさが君たちを ダメにする」 なんて知ったこっちゃない

 風が変われば僕の 道さえ少しは ましになるだろう

10日木曜にボーナスで9.6万,15日にお給料(11月・12月分)が20.3万振り込まれてましたー!

か…感動!! 初任給に~(T▽T)
冬のbonusの方が先に来るというのも妙な感じだけれど、
新63期は残念ながら最後の給費制修習生だから、ありがたみもひとしお。。。

つーか、明細見たら、11月の給料は日割り計算なのに、公務員共済組合費がガッツリ一か月分引かれてるので、結局300円ぐらいしかプラスになってないんですけど…

でもでも、お給料を貰える身分になれたというのがとてもうれしいッス

来年からはこういう話も出来ないんだろうなぁ。おかしな話だなぁ



ボーナスで最初にやったことは、とりあえず必需品の裁判所持込のための
スタンドアローン(ネット等に接続せず、自宅へも持ち帰らない)用のパソコンを買うこと(^^)

選んだのは、MSオフィス プリインストールモデルのネットブックの中から

 Lenobo ideapad S10-2
 10.1inch (1024×600)
 CPU:Atom N280 Memory:1GB HDD:250GB
 Battery:6時間

に決めました♪

決め手はズバリ名前です(笑) これからよろしくなー、ideapad。
(結局これに、5.9万もってかれた(汗

そうそう、先週は初・和光に行ってきました。
関東近郊のA班は、起案の講評を、「出張させられ講義」で受けてきたようです。

結果は…刑裁はフツーにC(ABCの三段階でC)がついてたなぁ( ̄▽ ̄;)
やはり17ページは少なすぎたようだ。あと意外と細かい事実に点が振ってあるので、
見境無く拾い捲ったほうが点になるようです。変に要約とかして事実を落とすほうが痛い。

添削コメントとかはしちゃいけなかったらしく、答案には成績以外白紙でしたが、
講評では結構、ここは良くかけてたとか、ここは気づいてる人少なかったとか言ってくれて、
結局のところ、「このクラスは他よりも出来良いですよ」って評価でした。

そ、そうなのか。。。で、ABCの比率はどうなんですか? 教官(汗

民裁の主張整理起案の方も、代理・112条の表見代理を、
口頭弁論調書の記載に、「商事代理・109条の表見代理の主張はしない」とあったもんだから
てっきり撤回したものだと思って落としたからなぁ。
あと、催告+本訴提起の時効中断事由の小ブロックも落としたので、C評価の可能性高し。

翌日の教官面談では、J志望に対しては、内定とっとけという話と
「裁判官は飛び抜けてないとダメだからねぇ。
周りから見て、アイツが書いた判決なら。と認められるくらいじゃないと」
とはっきり言われました。 そのためには
「問研起案で良い成績を残すか、伸び白を示すかのどちらかをしないと」
だそうです。

刑弁教官ともついに、和光市駅前の懇親会でお会いしました!
あとは、残るは民弁教官だけかな?



最近の日曜は、修習地の有志で集まってフットサルへ☆

女の子も4人来て、合計で17人。
周りは経験者ばっかだったけど、一対一のDF技術はまだまだ錆び付いていなかった( ̄ー ̄)
でも2時間なのに体力的にはしんどかったし、筋肉痛が(苦笑)

関東と違って関西のローでは、フットサル対抗戦とかなかったからすっごく新鮮!

とくに、女の子コミでやると、ゴール前で待ってる女の子にボールが渡ると、
得点も2倍・3倍扱いで、みんな当たりに行かないという暗黙のルールになるから楽しい(*^^)

経験者の男だけで、ガチで延々やってると消耗ハンパないよね(笑)

なんだかんだで、いろいろイベントに顔出してたら8割ぐらいの人の名前は憶えた気がする。
意外と弁護修習の人と法廷で会ったりするしー


そして、昨日は、一期上の、新62期の二回試験の合格発表でした。


2067人のうち1992人が合格。不合格75人かぁ。
落第率 約3・6%
クラスに、2人?or 3人 ぐらいの確率?
思ったより落とさなかったなぁ…

今日もウチの裁判所には先輩方が団体で挨拶回りに来てました。

でも周りの無事通った連中に聞くと、新62は結構真面目に対策してたみたいなので。

うちらも気を抜かずにやっていきましょう♪


 ポケットを空にして さあ旅に出ようよ
 目当ても何もないけれど


無理に描く理想より 笑い合える今日の方が ずっと幸せね

 何度も間違った道 選び続けて 正しくここに戻って来たの


ようやく修習が始まってから、一週間が経ちました。
配属部はなんとなんと医療集中部!
一緒のグループになった、向かいの席の女の子も、
聞けば後輩の知り合いという…世間は狭い(汗

初日は、開始式と、身分証を受け取って、それぞれ配属部に行って
お昼も裁判官の方々と中華で食べて♪

おかげで、午後の民訴一審解説講義はまさに眠素…

夜は他の部にもお邪魔して懇親会に積極的に参加してきました。
なんでお前だけそこに居るんだって位にね(笑)


週明けは、刑裁と民裁の導入起案で、実質はその後が本格的な修習開始。
法廷で、判事の隣の法壇での傍聴も経験したし
毎朝9時過ぎ登庁、17時過ぎ退庁の規則正しい生活を送っております〜
(他の配属部の子達は記録読みで、20時半まで残ってるらしいけど、
ウチはなんか厳しくて、17時で記録を読めなくなるのであまり残る意味がないという。。。)


最近は、受験時代にあーあったよね、そんなの。
と流していたことを調べることが多いです。

・過払い金の消滅時効の起算点(最判平成21年1月22日)
・不貞行為の損害賠償と夫婦関係の破綻(最判平成8年3月26日)
とかね。
導入起案でいきなり実体法の理解の欠如を思い知らされてからは特に(苦笑)


下級審で結論が割れてるホットな論点も、本庁では(おそらく)初めて係属してたりして
付いてる右陪席の方も、うかつに判決書きたくないという(^^;)

余裕あったら調べておいてとは言われるものの、なかなか先例ないなぁ


 昨日とよく似た今日は 何気ない分かれ道を
 分かって選びそびれた 臆病のせいでしょう


まだ判決起案とかはやらせてもらってないのだけれど…
もっともっと積極的に行かねば、得られるものは少ない。
しかし、裁判官の人柄にはすごい惹かれるのだけれど、
仕事ぶりを中から見てると…うん。地味!! &書記官さん達すごー
同時並行で100件を軽く越える事件処理を受け持つということの大変さが(焦)
しかも、月の新受件数も50件という。
そりゃ、民事はやってもやっても次から次から終わらんよなぁ。


そんな日々にも少し慣れたところで、大学の友人の結婚式にも招かれて行ってきました♪
披露宴から呼ばれるのは初めて!
…が、焦って出たらデジカメもっていくの忘れた(><)

てことで携帯のカメラで撮ったものを(*^^)




今回のタイトルは、Superfly の  「愛をこめて花束を」 の一節から取りました♪
プロフィールビデオのBGMで使われてて、あぁこれはいい曲だねと思ったので。

ちなみに新郎新婦は二人とも、たつ先生のゼミ生さんだそぉですー
(この仲人、媒酌人? のためにわざわざドイツから早朝に帰国されたとか

ゼミ生・サークル中もを含めて、二次会では久しぶりの後輩にも会えて楽しかったです。

導入起案のお話は、明日いよいよ初の和光に行って講評聴かされてからにしましょかね


 見上げる空の青さを 気まぐれに雲は流れ
 キレイなものは 遠くにあるからキレイなの


歩いてきたこの道を 振り返ることしか出来ないなら …今ここで全てを壊せる

 立ち止まると 少しだけ感じる切なさに
 戸惑う事 無いなんて嘘はつかないよ

今回は、fripsideの今月の新曲から。
NAOが脱退したはずなのに、なんで新曲でるん?
と思ったら、南條愛乃なんて新Voが入ったのね。
人が入れ替わっても似たような曲になるのがある意味凄いゎ

サビの 「Only my RAILGUN can shoot it. 必ず」のトコロの
歌い方とか、この新ボーカルさんも結構好きです。
別に、祝・紅白出場決定で水樹奈々ネタでも良かったんだけどねw

さてさて、冒頭のタイトルネタ解説も終わったところで。

お久しぶりです!
課題も終わって、25日必着〆切に間に合うように出して、
引越しもやって…

そのまま修習地の飲み会に直行してきました〜
いやー、開始3日前なのに、三分の一が集合するのも凄い( ̄O ̄;)


写真は先週、日弁連の事前研修で行った、兵庫県弁護士会館・神戸地検
の隣にある神戸地裁の建物です♪


なんかTVカメラが来てる…
なんじゃこのオサレな外観は(苦笑)

日弁連の事前研修は、結局課題もパスしたし、
後日ストリーミングで放送されるらしくて、行く意味無かったなぁ。。。
各地のガイダンスとおんなじことを全体でもう一回やられてもねぇ(^^;)

下の写真は、JR三宮の駅の中にある、「神戸中央郵便局三宮駅内分室」



こんなのがあるよ!便利だよ、もちろん休日も「ゆうゆう窓口」で速達も受け付けてくれるよ
って友達が教えてくれたので、祝日に駆け込んできました♪

まさか駅にこんなんあるなんてホント便利やわぁ〜
その日はそのまま二人でお茶飲んで話してきました。
なんか某予備校から、合格体験記100人分が載ったやつが送られてるらしくって
見せてもらったら、すげー良いこと書いてる方が、同じ修習地に。

知り合いってか…同じ班の人がいっぱい原稿書いてる(笑)

これは凄いですよ。報酬額も知ってるだけに組んだ予算の規模が(爆)

でもこれはめっちゃ参考になると思います、比較してみるのが。
中身の読み応えアリです☆
方法論は人それぞれやから全然違うコト言ってたりもするし、
意外と強調してるところは共通してたりしますしね。


あとは、引越しの話。
ぶっちゃけ事前課題と平行しての引越し準備は面倒やった(><)
ローで仲間内で相談したり打ち合わせしながらやったり。
その隣や近くでは、二回試験組みも勉強してたり(苦笑)
電気ガス水道は早めに止めなあかんし。
ネコさん業者は、「時間指定できません」「15〜17時に伺います」とかいって
じゃぁ飲み会出席はムリやなぁーとか思ってたら、11時に取りに来るし。
ありえへんやろ(汗
なんかばたばたしたまま、予定繰り上げて、退去の立会いにも来てもらってそのままサインして。

別に送別会なんてのもなくって、住み慣れた?
場所を離れるのはあっさりしたものだったけど、
神戸の街は、まぁ、なんだかんだでちょくちょく戻ってくると思うので♪


間に合った飲み会では、やっとクラスの半分くらいの顔と名前が一致するようになったかな?
4時間ぐらい居たので、結構仲良くなれました(^^)
あさってから、いよいよです。頑張りましょう!!
(導入起案はまだまだやべー


 掴め! 望むものなら残さず 輝ける自分らしさで
 放て! 心に刻んだ夢を 未来さえ置き去りにして

 限界など知らない 意味ない!
 この能力が光散らす その先に遥かな想いを


その焦りもいつかは糧に この痛みも糧に 雨にも風にも負けずに あの痛みや焦りこの日のために

 涙流すのは 信じてるから 心のノートに書いた言葉
 描いた通りにいかない時 にじんだ空に放った言葉
 僕の後ろに出来てた道


この二週間を端的にまとめると、
前日に10時間ぐらい個別面談したあと、
実家に帰る途中で、名古屋に寄って、
修習地の裁判所・検察のガイダンス行って、
弁護修習先の事務所にご挨拶に行ってきました♪


名古屋では、ひでまさりんさんに久しぶりに会いに途中下車。
味噌カツ&手羽先をご馳走してもらいつつ、カラオケへ

ひでちゃんの 華原朋美「I'm proud」に必死について行こうと思ったら、
次の曲の自分の番でヒトリデュエットを敢行するときに
キーが狂って切り替えが上手く行かなくなった(汗
張り合うんじゃなかった(苦笑)

 注)二人とも男です

ゃーでも、二人で嵐の曲を歌ってたときは楽しかった☆★
(今回のタイトルも嵐の曲からとってます♪
結構仲良い子でも、私がマイク持つとキャラ変わるってのを意外と知らなかったりするから、
冒頭のサクラップでひでちゃんが、普段とのギャップでビックリしてくれたことに満足です(^^)


裁判所と検察のガイダンスでは、そこで、修習地の同期と初顔合わせ。
施設の中を見学したり、判事さんや検事さんとグループに分かれて座談会して自己紹介したり。

どこでも一緒ですが、メーリス管理者とコンパ委員決めて。

両方とも最後は懇親会つきでした( ̄▽ ̄)
裁判所では、裁判官室で。検察では外のお店で。
ちなみに検察は教官まで来てました♪

検察では公判部長さんの隣に座って話を聞いていたら、
尊属監禁罪とか刑法の改正がらみの昔話が出てきてビビッた。
(そんな構成要件知らない

裁判所では、民事の指導担当は類型別は熟読・マスターが前提、
初日から一審手続のビデオ見て答えてもらいますとか言ってるし。
刑事の指導担当は、
お前らの学んできた刑事手続の知識はぜんぜん使えるレベルにない的なこというし(><)
ちなみに裁判員裁判も、評議の中も見せてくれる方針だそうです!
(但し、全員の要同意かつ守秘義務厳重注意。

ブログの件は問題になったからかかなり言われたなぁ。


でも、一旦建前を離れて、お酒が入ると、皆さんいい人でした(^^*)
任官志望にはホントいい環境そう!
「わが社」へようこそって熱心に勧誘してくれます☆

いろんな部を行ったり来たりする中で、
ついに大学の後輩さんの、ひつじさんとも会えたし(*^^)

とりあえず、クラスの半分ぐらいの名前は覚えたかな?
班分けの同じグループの人も、だいたい把握できました(^▽^)


どちらも、話が盛り上がりすぎて、終わるのが夜10時を過ぎてて、
裁判所の方なんか、帰ってきたら日付変わるぐらいになってました。


うーん、修習中はお酒が強くないといろいろ苦労するかも(苦笑)
でもすごく楽しくなりそうな予感ーーー


最後は、弁護修習の話ですね。
今週に、指導担当の割当の通知が来て、
電話でアポとって、菓子折り持参でご挨拶に伺ってきました〜
第四クールだから、まだまだ半年も先の話なんですけどね。

配属先の事務所は、ちょうど裁判所の近くで、
指導担当も、55期の弁護士8年目の先生と若め。
事務所の先生も、他に、大学同期とその修習同期の、
知り合いのまだまだ若手三人で運営してらっしゃる事務所で
すごく雰囲気が良さそうでした。

これからもちょくちょく行事とかに参加させて貰えそうです♪



それ以外では、スーツ買ったり、答案の添削やったり、また面談したり。
あとは、日弁連の事前課題と、司法研修所の事前課題を仕上げないと。
全部後回しになってるので、明日〆切のとかがヤバい(;^^)


 どこかで振り返るその時が来て 君に話をするその朝が来て
 いつでも精一杯走って来たって 嘘偽りなく言えたらいいんだ
 僕の目の前に広がる旅

引越し準備して、残したものを片付けて帰ってきたら、いよいよです。

 今 君の向こうへ そして僕の向こうへ 道は続いていく


どうすればいいんだっけ? 当たり前のことって いつも難しいな

 「いつか願いは叶う」と でもいつかってどれくらい? 待ちきれないよ

ここ二週間は大阪に滞在して、事前研修を受けてきました〜
先週に、刑弁(弁論要旨の即日起案)・民弁(訴状の即日起案)と
少年事件と民事執行の講義を二日間受けて。

今週は、その講評及び、捜査段階の刑事弁護と保全演習の講習をまた二日間。


いや、まさに、「どうすればいいんだっけ?」っつー感じですよ。
なにせ、真剣に記録(問題)を検討して起案をした(答案を書いた)のがホント久しぶりで。

こういうことをやってくれてるのが、愛知と大阪の弁護士会だけみたいで。
一応日弁連も全国統一でやるみたいですが。

同じ修習地の仲間達もめっちゃ羨ましがってました(^^)
いいだろ〜。いやマジで。

だって、そもそも刑弁の「弁論要旨」の書面の意味すら分かってなかったもん。
訴状の訴訟物の価額の算定方法や貼用印紙額の計算方法すら忘れてたもん。

いくら非公式マニュアルやアンチョコが出回ってたって、やっぱ実感しないと物にならない。


こういうのは普段の勉強と一緒。
講師の人は「ラーニングカーブ(経験曲線・学習曲線・習熟曲線)」といってました。



その間に、班分け通知と白表紙は届いた(みたい)。
みたい、というのはダンボールの現物を全く見てないから。
課題がヤバいよ。25日必着だよといわれても実感がわかない。



修習は、民裁スタートで最後が弁護になった「みたい」です。
しかも、なんか、仲良くなった皆が、また偶然同じ班らしい。

マジで!? 嬉しいけど、就活情報を期待してたのに回ってこないので、
新たな仲良しさんをガイダンスで見つけなければっ
なんか大学の後輩の子もいるらしいので期待してます!



ぁああ、しかし、いきなり民裁だと導入起案だ(汗

任官志望(仮)的には最初の起案が大事らしいので、要件事実も復習しておかないと。
修習地は、指導教官が面倒見良くて任官志望にはいいらしいよ!がんばろうね!
的な盛り上がりがあるけど、オレは本当に裁判官になれるのだろうか、いやなりたいのだろうか?


 1・2・3 ひとつずつ 扉たたいて
 もう一回 胸に問い掛けて
 探してるの 本当にわたしがしたいこと


まぁ、最初から諦めるのは性にあわないので、とりあえず色々見て回ってみます。

こっちに戻ってきて、最近はいろんな人と会って。

修習生に呼んでもらっては、連日奢りで夜中まで飲み歩いたり(笑)
今だけだからな、お前らが次修習生になったら絶対奢らんからな〜
とは言われますが。

あと、お世話になった先生方にはあいさつ回りして!
事務所訪問もして、もちろん奢ってもらって!

やっとエクスターン先の大先生のところに二年ぶりに行った時は緊張した〜
副会長の先生に役員室で、「行け」と言われないと行けんかったわ。
うちの前会長のボスのあの大物オーラに対抗するには独りではムリやった(^^;)
プレッシャーで変な汗かいたわ。
ついてきてくれたminaさんには感謝です。
なんとか、義理はこれで通したので、今度は仕事で大阪の地を踏める筈です(苦笑)


 目一杯 背伸びした 反動でよろけて
 何十回 振り出しに戻って
 クタクタでも そんな自分も 好きでいてあげたい!


そして、次に向かう人には、呼び出したり、学校でアドバイスをして。
答案を添削したり。時には少々厳しい言葉を掛けたり…


先に受かった合格者連中や先生方は、そんなんやったって、
結局はその人次第だから、どうにもならないよと
もう達観というか諦観というか、無力感に襲われている感じですが…


 目一杯 傷ついて 精一杯走って
 何十回 転んで泣いて それでもまだ
 呆れるくらい 明日を信じてる!!


何もしないままではいたくない。
できるだけのことは全てやって。
伝えられること(経験)は全て伝えて。
残せるもの(情報)は全て残して。

遠隔地でも頼ってくれるときは、サポートを約束して。


 どこにあるの? 教えて私にできること


自己満足といわれればそれまでだけど、
たとえ自分の時間を削ってでも悔いが残らないようにして、
おそらく戻らないこの地を去りたい。
それがささやかな願いです。


 苦しくて 苦しくて 息ができなくなるときも
 止まれない 止まりたくない 全部見届けるまで!!


僕らはいつも悩みながら 刹那の希望探している

 白と黒とが交わる未来(とき) きっと きっと果てなく…

ようやく修習地と内定通知が到着〜
(この一大イベントが来てから更新しようとしたらだいぶ延びてしまいました)

第一希望通り、地元に決まりました♪


選考書類には、配属先の希望を

第一 地元
第二 帝都
第三 なっとう国
第四 うどん国
第五 そのまんまの国
第六 砂丘の国

で出してたのですが、かなりラッキーです。
正直な話、なっとう国で止まれば、いや、うどん国かも。
もしや、どけんとせんといかん可能性が…と思っていたので。


実家を出ることにはまったく抵抗がないものの、一般民事志望の私としては
就活は切実な問題だったので、かなり助かりました。

内定あれば、僻地で任官志望を優遇して指導してもらえるってのもいいな〜
って感じだったのですが。

先週末の東京三会の説明会に出たら、すごい人混みにひでー倍率やった(><;)
求人1名の事務所に、250名のホールにあふれて30人立ち見、さらにもう一回あって、
応募が300〜400人殺到とか、あれはないわぁ

二週間ほど前の話になっちゃうけど、日弁連の祝賀会に出たのですよ☆
そこで仲良くなった地元民が三人とも第一希望に通ってまた一緒になったってのが少し安心です。

今だから書けますが、その際に他に仲良くなったS大ローの方が、
祝辞を述べに来ていた最高裁事務総局のお偉方にオフレコで突撃して聞いてきた話にゃ、

修習地の決定方法は

・特別の事情(子どもの教育や親の介護)
がない限り、
・基本は成績順

だそうです。
理由は、「聞かれたときに説明がしやすいから」
これは確かにそのとおりだと思います。
(なぜ私が…と個別に問い合わせられて食い下がられたときに納得させる理由はなかなかないですから。)

情報源の方は、「私既婚者なんですが、これは特別の事情になりませんか?」
と聞いたところ、「うーん、君は子どもはいないの?」「えー、まだいないです。」「ダメだよー、子どもつくらなきゃ」
なんてことになったそうで(ひでぇ(^_^;)
最高裁的には、子どもの教育には最大限配慮するが、結婚ぐらいでは事情としては弱いそうな(ーー;

ただ、何事にも例外はつきものなのでこの話の信憑性もいかほどか。

あとはっきりしないのは、希望の順位付けに拘束力があるかも…謎です。
(まったく考慮しないってことはないでしょうが)

よく言われる話や傾向は、
・以下一任は危険(←まぁ逆に書いたところに飛ぶのは仕方ないよね)
・実家の地方を書くとそこに飛ぶ(←これは考慮されてるとおもう)
・第四希望までに地方の高裁所在地を書くとそこに飛ぶ(←キャパが大きいので結果的に押し込められるのでは?)
・問題のある奴は監視対象として大規模庁に集められる(←確かに数合わせもしやすいので)
・二回試験対策に成績で地域のバランスとる(←これは基本原則と抵触するので可能性低いのでは?)
・同じロー出身者が固まり過ぎないようにバラけさせる(←これは地方であるらしい)
というところでしょうか。


周りに聞いたら、希望通りに行く人はなかなか少なくて、
結構いろんなところに行くみたいですが…
和光の集合修習で一緒になったり、二回試験では一緒になったりするし。
これからも、この繋がりは失くさずに、助け合って行きたいです。

 光の先に見える道を 二人で歩く幻影(ゆめ)を見たよ
 愛しさ…それは忘れていた きみへの約束


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